2012年11月29日

アメーバ・ブログ amebloへ引越し中です

アメーバ・ブログへ引越します。ブログ名称は同じです。
アメーバブログの 悠紀 朋 「本来無一物」
今後の新規記事は、あちらに書きます。
引越し理由は、単に、ブログのユーザー数が、アメーバの一人勝ちになったことです。
ただし、livedoor時代から書いて来た古い記事は、自動的には引っ越せなかったので、
こちらに残ることになります。現在、何が移って、何が残るか検証中です。
posted by 悠紀 朋 at 22:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月23日

「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」蔵方政俊監督(DVDにて)観ました

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ [DVD] / 三浦友和, 余貴美子, 小池栄子, 中尾明慶, 吉行和子 (出演); 蔵方政俊 (監督)
 似たタイトルの中井貴一主演作品が、あったので紛らわしいが、こちらは三浦友和と、余貴美子主演で、定年退職を間近にした電車運転手と、元看護師で、再び看護師として働き始めようとする妻の、夫婦の人間関係のゆらぎを描いている。離婚届を置いて出ていく妻と、それをどう受け止めるか戸惑う夫いう感じのストーリーで、結局は元のさやに収まるという感じなのだけれど。よく言われる熟年離婚とかそういう感じ?三浦友和は俳優として貫禄が出てきたと思うけれど、作品としては、締まったところがない印象だった。
posted by 悠紀 朋 at 19:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「それでも愛してる」ジョディ・フォスター監督(DVDにて)観ました

それでも、愛してる スペシャル・エディション [Blu-ray] / ジョディ・フォスター, メル・ギブソン, アントン・イェルチン, ライリー・トーマス・スチュアート, ジェニファー・ローレンス (出演); ジョディ・フォスター (監督)
 ジョディ・フォスター監督で、メル・ギブソン主演という事だけの予備知識で、気軽にレンタルしたのだが、内容はシリアス。主人公は重いうつ病で、なかなか良い治療方法に巡り合えなかったが、ある時、偶然にもビーバーのぬいぐるみを腹話術のように使って、別人格を介して、自己表現するという方法を思いつき、うまく症状を回避して、他人とのコミュニケーションを取れるようになっていく(原題はザ・ビーバー)。しかし、一見軽快しているように見えた症状は、ビーバーを隠れ蓑にしていただけで、根本的な解決になっていなかった。ビーバーとの決別を図った主人公だが、そこに悲劇が待っている。
 長年、メンタルな病気と付き合っている私のような病者にとって、このストーリーは、とても、暗鬱な気分にさせられる作品だ。最終的には、家族との和解が果たせるエンディングになっているが、これが本当にハッピーなエンディングと言えるのかどうか。複雑な気分で見終わった。
posted by 悠紀 朋 at 13:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

昨日「縁会」中島みゆき(東京国際フォーラムホールAにて)

20121115055449 (1).jpg
 前回、2010年のツアーの時は一人で聴きに行ったが、今回は夫婦で行った。普段僕は、歌を聞く時、歌詞を適当に聞き流してしまうのだが、この人の時は、歌詞もしっかり聞いている。歌が心の中に響いて、感動を呼ぶ力は、なかなか他に、対抗できる歌手を知らない。今日も「時代」を聞きながら、涙を流してしまった。ほぼ、同世代人なので、まだしばらくは、聴き続けることが出来るでしょう。
posted by 悠紀 朋 at 19:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月10日

「ファミリー・ツリー」アレクサンダー・ペイン監督(DVDにて)観ました

ファミリー・ツリー [DVD] / ジョージ・クルーニー, シャイリーン・ウッドリー, ボー・ブリッジス, ジュディ・グリア (出演); アレクサンダー・ペイン (監督)
 いつもかっこ良く、渋い役のジョージ・クルーニーが、事故で瀕死の妻を前にして、妻の浮気の事実を突きつけられる冴えない役を演じている。浮気相手を突き詰め死につつある妻の事実を告げるに至る過程で、二人の娘と家庭を顧みて来なかった父親のギクシャクした関係が修復されていく。全体に明るい部分のないストーリーだが、舞台をハワイに設定していることで雰囲気が和らいでいる。また、ハワイに行きたくなった。
posted by 悠紀 朋 at 21:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

昨晩の夕食は新宿「韓花」で韓国料理


コリアン韓花
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:4.0 雰囲気:4.0 CP:3.0 酒・ドリンク:4.0



 昨晩、映画のあとは、予約しといた新宿南口、高島屋前の韓国料理「韓花」へ。なんでも、前日の土曜日にテレビの「チューボーですよ!」で、チヂミが紹介されたとかで、賑わっていた。こちらはチヂミも、もちろん、前菜から肉のざぶとんを焼いたのとかチゲとかいただいて、お酒もちょっと飲んで、二人で11,000位。料理は美味しかったし、二人でも完全個室スタイルなので、落ち着いて食事できた。値段的にもリーズナブルだと思った。
posted by 悠紀 朋 at 19:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲んだり食べたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「黄金を抱いて翔べ」井筒和幸監督(新宿ピカデリーにて)観ました。

158921_1.jpg
 昨日、大きな期待なく観たのですが、それなりって感じですかね。まあまあ迫力はあり、原作との関係は、原作を読んでいないので、わからないのですが、ストーリーとしては面白い。しかし、洋画のこういう犯罪ものに比べると、全然スマートじゃないし、ちゃちだ。特に、肝心の黄金の収納されている金庫だが、どこの銀行にあんなちゃちな金庫があるものか。私は職業柄、銀行の小さな支店の工事をやったことがあるが、金庫室はすごく厳重なものだった。いくら日本の警察が、今一だといっても、あんな間抜けじゃないだろう。
posted by 悠紀 朋 at 18:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

「恋と愛の測り方」マッシー・タジェディン監督(DVDにて)観ました。

恋と愛の測り方 [Blu-ray] / キーラ・ナイトレイ, サム・ワーシントン, ギョーム・カネ, エヴァ・メンデス (出演); マッシー・タジェディン (監督)
 キーラ・ナイトレイ、結構好きなんですけど、彼女の役柄は、ちょっと屈折した、暗めのものが多いですね。今回は、夫婦の関係の危うさ、ちょっとしたほころびを拾った、佳作という感じですが、ダークな雰囲気の作品でした。
posted by 悠紀 朋 at 12:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月31日

由紀さおり&ピンク・マルティーニ 2012(渋谷オーチャードホールにて)

img013.jpg
 昨日行ってきた。そんなに乗り気で行ったわけではないが、妻が行くというので、ついていった感じ。音楽性は完全に歌謡曲そのものなのだが、洗練されていて、心地良い世界が広がっていた。
 今の日本という国の存在、日本の文化のパワーが感じられない中、こういう形で、国際進出し、来年フランスやロス・アンジェルスで活動するという力強さは、素晴らしいと感じた。
posted by 悠紀 朋 at 08:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

本日の肝臓診察結果20121009

検査速報値は、AST24、ALT30で問題なし。血小板15.3。ウィルス関係は即日値のみだったので、次回まで、おあずけ。次回診察は3か月後に超音波検査と併せて行う。とりあえず、安定しているってことですな。
心身ともに安定状態と言っていいと思う。

このブログも、結構まめに、読んだ本や、観た映画、DVDに関しては、備忘録的意味もあって、まめに書いてきたが、最近完全にサボっている。Facebookはそれなりに続けているし、ツイッターも極たまにつぶやいているし、本当に感動したり、新しい発見のあったもののみしか、当分は書かないでしょう。今はそれよりも生身の人間とのコミュニケーションの方が楽しい。
posted by 悠紀 朋 at 19:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

映画「夢売るふたり」西川美和監督(新宿ピカデリーにて)観ました

映画『夢売るふたり』公式サイト
夢売る二人


さすが、西川監督作品。ハズレはありませんね。特に今回は男と女そして金という普遍的テーマを夫婦が結婚詐欺を働くという形で描いて、異色な作品に仕上がっていたと思います。主役の、阿部サダヲ、松たか子、脇を締める、鈴木砂羽、田中麗奈といった面々がうまく絡んでいたと思います。ただ、個人的には木村多江さんという女性にあまり魅力を感じていないので、結末の行った方向には、今ひとつ納得がいっていません。
posted by 悠紀 朋 at 20:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「我が母の記」原田眞人監督(DVDにて)観ました

わが母の記 [Blu-ray] / 役所広司, 樹木希林, 宮崎あおい, 南果歩, ミムラ (出演); 原田眞人 (監督)
井上靖さんの、原作であり私小説的内容ですが、私の母の場合は、突然の心臓疾患で亡くなったので、こういう、老いて精神的に混乱するといったことがなかったし、昔をともにしみじみと振り返るということもなかったのですが、大家族的な家族という人間関係が描かれていて、なかなか良かったのではないだろか。出演陣では、宮崎あおいの爽やかな空気感が出色。
posted by 悠紀 朋 at 13:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」山崎貴監督(DVDにて)

ALWAYS 三丁目の夕日'64 DVD通常版 / 吉岡秀隆, 堤真一, 小雪, 堀北真希, もたいまさこ (出演); 山崎貴 (脚本); 西岸良平 (原著); 古沢良太 (脚本); 山崎貴 (監督)
 まあ、続編なので。当たり前に前作の踏襲で、結婚をめぐる騒動とか、大学進学か作家への道かとか、微笑ましい出来事があり、本当に昭和の時代のおおらかな空気が懐かしくなる作品だが、今のこのギスギスと殺伐とした時代と対比して考えてしまい、いったいどこから、日本はこんな余裕のない国になってしまったのかと、むしろこの映画の世界のお気楽さが、興ざめになってしまう。
posted by 悠紀 朋 at 13:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

映画「ヘルタースケルター」(新宿ピカデリーにて)観ました

映画『ヘルタースケルター』公式サイト
ヘルタースケルター


 目的は、単に沢尻エリカ様のお姿を、拝見することだけだったのですが。彼女を初めて「パッチギ」で観て、綺麗だなあと思い、ただちょっと歩き方ががりまただよななんて、思いながら、「クローズドノート」もまあまあだなあと思っていました。
 今回は、桃井かおりや寺島しのぶなど、脇役陣が充実していましたが、肝心のエリカ様自身の、輝きというか、美しさというか、今ひとつオーラを発してなかったので、映画としてもしまったものになってなかったと、私は感じました。彼女も、色々曲折があって、魅力ある年輪を重ねられなかったということですかね。ちょっと、残念。
posted by 悠紀 朋 at 16:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

裁判用資料の提出

 肝炎の通院先の病院に先月依頼してあったカルテ情報を、先週受取り、昨日、訴訟団の担当弁護士に提出してきた。弁護士が内容チェックの上、資料のナンバリングを行い、私の訴訟関係の必要資料はすべて完備したことになる。来月に国に提出して、通常4か月くらいで、何らかの反応があるらしい。これも一応、一段落。
posted by 悠紀 朋 at 19:37| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォローアッププログラム卒業!

 3/1の復職以来、途中クモ膜下出血というアクシデントをはさみながら、7/1から通常勤務に復帰し、特に問題なく、過ごしていることから、復職後も土曜日に月2回通っていた、リワークプログラムのフォローアッププログラムを本日を最後に、卒業することにした。リワーク施設の院長とも面談し、了承を得た。これでまた一歩、普通の生活に戻ったということになる。
 午後には、主治医の診察も受け、こちらもまずまず順調と報告。仕事の方は量・質ともに重くなって来ており、これからが正念場となる。投薬は変更なし。次回診察は1か月後。
 あとは、来週の産業医との面談、これも今回が最終回と言われているので、これが終わると、ほぼ復職の過程の関門は通過することになる。
 
posted by 悠紀 朋 at 19:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

第147回芥川賞受賞作「冥土めぐり」鹿島田真希(文藝春秋にて)

つまらん。おそらく、過去数年の芥川賞作品の中で、最も退屈だった。
posted by 悠紀 朋 at 20:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月11日

ようやく迎えた夏休み

 この夏休みは、父を連れていつも通り、蓼科高原に滞在する。3月の復職以降、この夏休みまでを、持ちこたえることが、ひとつの試金石と思ってきた。
 その意味ては、山を越えたという、達成感がある。ひたすら一週間、何も考えず、ただ、ぼーっとする。

posted by 悠紀 朋 at 16:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月09日

友人の死

会社に同期入社した友人が、今週初めに亡くなった。しごく優秀なエンジニアで、将来を期待されながら、50を過ぎて、会社の早期退職者優遇制度を使って、退職。日本語教師に転職していた。とても明るい笑顔が印象的な、優しい奴だっただけに、とても残念だ。癌だったそうだ。私の弟や、友人の奥さんや、とにかく、癌で亡くなる人が多い。
タグ:同期生
posted by 悠紀 朋 at 19:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月05日

「東京プレイボーイクラブ」奥田庸介監督(DVDにて)観ました。

東京プレイボーイクラブ [DVD] / 大森南朋, 光石研, 臼田あさ美 (出演); 奥田庸介 (監督)
 大森南朋、光石研というから、少しは面白いのかと思ったら、つまらん。こんなつまらん映画も珍しい。
posted by 悠紀 朋 at 13:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。