2009年07月06日

本日の肝臓診察結果20090706

 1週間前の採血結果は、ALT(GPT):28、AST(GOT):23、e抗原:陰性、e抗体陰性(36)、HBVDNA:1.8未満(検出限界未満)。
 肝臓関係はとっても順調。体調も快調。ただし、中性脂肪は相変わらず多く、肥満予備軍の傾向は変らず。
 最近はyogaだけだった運動もパワーヨガ、アシュタンガヨガと運動負荷のきついものを増やして、体質改善減量に取組んでおります。それでも最も効果的と分かっているマシントレーニングまではやる気にならないずぼらな私。
 弟の方は、4月の肝内胆管癌切除後の経過は良好らしいが、切除した癌の組織検査で、進行の早い種類の悪性癌であったことや、門脈まで浸潤していた疑いが強いとのことで、向こう6ヵ月間、2週間に一回のペースで、点滴による抗癌剤投与を受けている。一応予防的処置ということの理解でいいらしいが、肝臓に関連する癌患者の平均余命はかなり短いので、心配ではある。
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posted by 悠紀 朋 at 11:48| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

「東南角部屋二階の女」池田千尋監督(DVDにて)


 昭和の匂いのするおんぼろアパートの東南角部屋は開かずの間になっていた。まだ仕事に私生活に不安定な若い男女と、老年世代がアパートを舞台に時間と空間を共有し、また、新しい歩みを始める。淡々とした、静かな物語だけれど、骨格はしっかりしていた。
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posted by 悠紀 朋 at 15:13| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「魔法遣いに大切なこと」中原俊監督(DVDにて)


 妻が観たいと言っていたので、何となく一緒に見てました。妻は岡田君目当てみたいでしたが。
 魔法遣いのお話ですからね。ぽあーんとして、それはそれでよかったんじゃないんでしょうか。
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posted by 悠紀 朋 at 15:04| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

「ディア・ドクター」西川美和監督(ヒューマントラストシネマ渋谷にて)

docter.jpg
 正直言って笑福亭鶴瓶ってあんまり得意ではない。でも西川監督作品だしなあと、「ゆれる」のインパクトは強烈でしたからねえ。というわけで、封切り2日目に鑑賞。
 ストーリー的には初めの方で見当がついてしまったので、スリリングな感じというのはあまりなかったけど、やっぱりずっしりとした映画を撮りますよねこの人。そして鶴瓶扮する「ドクター」もなかなか憎めない人間として、存在感がありました。
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2009年06月27日

「いつかパラソルの下で」森絵都(角川文庫)


 大人の当たり前の日々の生活が淡々と描かれる。当たり前と言いながら、父の死とか、父の故郷である佐渡を兄、妹と訪ねたり、恋人とのちょっと危うい性関係を抱えていたりとか、色々あるんだけど、主人公のフリーター的生活を続ける25歳の女性は、淡々暮らしていくのだ。そして物語のラストは、この作家の今まで読んだすべての作品がそうであったように、今までよりも、より良い未来の兆しを感じさせて終わる。
 この作家が、いつから児童文学から大人の文学に転換?したのかは知らないけれど、大人の日常を当たり前に書けるって、結構すごいな、などと思った。
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タグ:森絵都
posted by 悠紀 朋 at 17:37| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

「HOCUS POCUS」木村カエラ(CD)


 カエラちゃんのデビュー5年目、5枚目のアルバム。家に帰ったら予約しておいたCDがamazonから届いていた。彼女のアルバムは律儀に全部CDで買っている私。当分ipodではこのアルバムが鳴っているでしょう。
 元気出るよ!
 来月には、横浜赤レンガ倉庫でのGO! 5! KAELANDにも駆けつけなくちゃいけないし、忙しい。忙しい。
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タグ:木村カエラ
posted by 悠紀 朋 at 19:19| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週のメンタルクリニック受診結果20090622

 先週は、火曜日の臨時の通院の後、ドグマチールを追加処方されたが、水・木と2日仕事を休んだ。金曜からは復活し、週初めも順調にスタート。一応、安定したみたいなので、当分今の処方でいって、調子よければ、ドグマチールを減らしていくということになった。どうも僕にとっては、この薬と相性がいいみたいだ。次回診察は、3週後。

(現在の処方)
朝:リーマス200mg、アモキサン10mg
昼:リーマス200mg
夜:リーマス200mg、アモキサン10mg
就寝前:サイレース2mg、ベンザリン10mg、ドグマチール100mg

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2009年06月22日

レッドブル1,2フィニッシュ!F1GP2009イギリスGP


 予選の結果と車両重量から、ほぼ予想されたことだったが、重めの燃料を積みながら、ポールポジションを取ったベッテルが、無難なスタートを切って、後はひたすら独走となってしまった。2位スタートだったバリチェロに早さがなく、結果はベッテル、ウェーバーのレッドブル1,2、ブラウン・バリチェロ3位、以下フェラーリ・マッサ、ウィリアムズ・ロズベルグ。期待されたブラウン・バトンは予選順位どおり6位でフィニッシュ。
 レースのテレビ解説でも言っていたが、タイヤのチョイスが明暗を分けた。ソフト系を選んだレッドブルのようなチームが好成績をあげ、なぜかセカンドスティントでハード系を選んだバトンなどは振るわなかった。それは、予選上位から沈んだ中島一貴も同じ。
 気温の低いコースはレッドブル有利、高いコースはブラウン有利というようなことが言われていたが、どうだろうか。レッドブルは今回明らかに分かる横扁平なフロントノーズへの交換など、車をブラッシュアップしている。ブラウン陣営が財政面などから、どういう状況にあるのか分からないが、いずれにしても接戦は続きそうで、ファンとしては面白い。
 それにしても、相変わらず昨年の両雄、フェラーリ、マクラーレンは全然振るわない。
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posted by 悠紀 朋 at 11:12| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | F1GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

「休暇」門井肇監督(DVDにて)


 門井監督の作品は「棚の隅」というのを観たことがあり、重いテーマなのだけど、すごく細部を緻密に造る人だなという印象を持っていた。この作品も死刑という、とてつもなく扱いづらい内容を扱いながらも、一歩一歩人生を踏みしめて歩いていくという強い力が秘められていました。
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posted by 悠紀 朋 at 15:49| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「そのときは彼によろしく」平川雄一郎監督(DVDにて)


 基本的には長澤まさみファンでもあるので、このように甘ったるーい、ほのぼの映画を作られると、くすぐったいというか、気恥ずかしいような気分になります。この作品にあるような病気が実在するのかどうかは知りませんが、まあ、こういう世界は、それはそれで、あってもよろしいんじゃないでしょうか。眠り姫みたいだけど。
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posted by 悠紀 朋 at 15:36| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

「カラフル」森絵都(文春文庫)


 仕事を休んでいる日に、森絵都さんの作品を連続で読んだ。悪いことをして亡くなったため、輪廻のサイクルに入ることが出来ず、迷っていた魂が、抽選により再チャレンジのチャンスを与えられる。自殺を図って死に掛かった男子中学3年生の体内に入った主人公は、家族や同級生などとの問題を引き受け解決しながら、自らの課題をクリアーしていく。
 主人公的存在は、中学3年生であるけれども、これは決して児童文学ではなく、精神的課題を持った人間が逆境を如何に切り抜けていくかという、普遍的な物語だ。白か黒かではなく、カラフルな世界。
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posted by 悠紀 朋 at 13:40| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

「風に舞いあがるビニールシート」森絵都(文春文庫)


 表題作を含む六つの物語。それぞれを読み終わって、あれっという新鮮な読後感が湧き上がってくる。物語の題材はまさに様々なのだが必ずポジティブエンディングなのだ。能動的に希望をもって人生へ向かって一歩を踏み出すという形。今まであまり読んだことのない不思議な感覚だった。元々児童文学を書いていた人らしいですが、まさに作品のなかにさわやかな風が吹き抜けているかのようです。
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タグ:森絵都
posted by 悠紀 朋 at 12:00| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

本日のメンタルクリニック受診結果(臨時)20090616

 本来の診察予定は来週だったが、先週2日間休んで以来、出勤がつらく、今日は職場で頭が締め付けられるような頭痛がして、クリニックに連絡、予約が入ったので、夕方早退して受診した。
 医師が話をしながら過去のカルテをめくっていると、僕は前回、昨年10月にまったく同じ症状を訴えていて、その時に夜就寝前に「ドグマチール100mg」を追加処方され、回復に向かった前歴があった。その後、50mgに減らして数か月続けた後、省略になっている。
 従って、今回も医師の判断は、同じくドグマチール100mgを処方し、1週間後の経過を診て、まだだめだったら抗鬱剤の処方内容を再検討するということになった。それ以外の服薬は従来と同じ。
 大して仕事をやっているわけでもないのに、時々具合が悪くなるというのが、私の持病なのだろうが、いつまでたっても自分で納得が行かない病気だ。このまま一生薬を飲み続けるのだろうか。
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タグ:双極性障害
posted by 悠紀 朋 at 18:27| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「フェイク・シティ」デヴィット・エアー監督(DVDにて)


 数日前に観た。キアヌ・リーブスと警察官というちょっと意外な組み合わせに、観る気になったのだが。内容はこれまでも色々な映画で語られてきた警察内部の腐敗を中心とした物語。一体この映画の中で何人の人が撃ち殺されただろう。現代のアメリカの嫌な腐敗した部分を見せつけられるようで、あまり気分のいいものではなかった。
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posted by 悠紀 朋 at 14:52| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

今年の花菖蒲2009(明治神宮)

shobu2009.jpg
 明治神宮内御苑の花菖蒲、昨日観て来ましたが、今年も見事に多種類の品種の花が、咲きそろっています。1年を通じ、念を入れた手入れのまさに賜物、見事だと思います。昨日は、まだ咲きかけのもの、終わりかけのものも混じっていて、今月末位までは、見頃が続きそうです。
 同じく御苑内の池の方には、数年前までは蓮の花がよく咲いていたのですが、原因はわかりませんが、全滅してしまい、今は復活作戦の最中のようです。今年はちょっとだけ赤い花が見えました。
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タグ:花菖蒲
posted by 悠紀 朋 at 09:31| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

「Sweet Rain 死神の精度」筧真也監督(DVDにて)


 既に原作は読んでいた。伊坂幸太郎の作品はもともと映像的だから、イメージ的にはそのまんま映画化されたという感じだ。小説では6編の短編からなっていたが、そのうち3編が映画化されていた。
 まあ、それなりに雨の中の死神という特異なイメージを金城武を使って素直に表現されていたが、もともと原作の死神という存在が、第三者的であるので、ストーリーが淡々と進み、引込まれるような魅力には欠けると思った。
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2009年06月11日

「火の粉」雫井脩介(幻冬舎文庫)


 怖ーい作品でした。雫井脩介氏は、映画クローズド・ノート」の原作者として、同じく「犯人に告ぐ」の原作者として名前を知って、方やロマンチックな物語、方やハードな物語と多様な作品を書く人だなと興味をもっていました。
 元裁判官の主人公が、かつて殺人事件の裁判で無罪判決を下した、元被告が隣人として引っ越してきて、徐々に自分の家庭の中に侵食し、介入されていくという、何気ない展開の中から、ぞっとするような怖さへ深まって、ラストに向かってめまぐるしく加速しながら展開する作品です。
 まさしくサスペンス。他の作品は読んでいないけれども、根底にあるのは、とても丁寧な登場人物の心理描写でしょう。解説の人も巻末に書いているけれども、特に嫁と義母の女性の心理描写が見事でした。だから「クローズド・ノート」のようなストーリーも書けるのだろうと納得しました。
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posted by 悠紀 朋 at 11:11| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

変調

 昨日、今日と2日仕事を休んでしまっている。このところ、職場環境の変化もあって、ちょっと無理して疲れていたのは確かではあるが。きっかけは、ちょっとしたことだ。
 土曜日の朝に、本来就寝前に飲むべき睡眠誘導剤を間違って、口に入れてしまい、あわてて吐き出したが、すでに溶けかけていたので、まあいいや明日は日曜だし、試しに無しで寝てみようと夜の眠剤なしでベットに入った。ところが、本人の感覚としては一睡もできず、日曜日は頭痛を抱えながら、しかし、昼間睡魔が襲ってくることもなかった。日曜の夜は、通常の眠剤を飲み早めにベットに入り、熟睡したはずなのに、月曜の朝は起きて着替えたものの、ひどく身体が重く脱力感があり、出勤はあきらめた。些細なことでリズムが狂ってしまったのかもしれない。それだけ、今の僕は薬に頼りきった生活になっているということなのだろう。
 昨日1日ごろごろしていたので、今日はすっきりとと思ったのだが、やはり今日も昨日と同様になってしまった。
 スポット的に1日休むのは時々あったが、続くのは久しぶりだ。明日は何としてもというところだが、この辺の兼ね合いが難しい。つらい時は無理をすると、余計にひどくなることもあるので休むに越したことはないのだが、有給休暇の日数は限られている。風邪をひいたりすることもあるかもしれないから、余裕を持っておこうとするとこれ以上休んではいられない。明朝はすっきり出勤できることを祈るばかり。
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posted by 悠紀 朋 at 14:14| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

好調バトン4連勝、F1GP2009トルコGP


 昨晩は、体調優れず、テレビ観戦もベッテルの2度目のピットインのあたりで、何事もなければ、バトンの優勝だなと見切りをつけて、寝てしまったのだが、結果はそのとおりだった。
 バトンが見事だったというのか、ベッテルのミスというのか、序盤で、ポールポジションから1位を走っていたベッテルがややオーバースピードでコースアウトしたところをついて、バトンが早々と首位に立ったところが鋭かった。あとはベッテルが3ストップ作戦をとったこともあって、3位まで後退。レッドブルのもう1台、ウェーバーが2位となった。レッドブル対ブラウンGPの様相だったこのレース、バリチェロは散々だったが、バトンが全く危なげないレースをし、去年までの両雄、フェラーリとマクラーレンは低迷したままだ。
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タグ:F1GP
posted by 悠紀 朋 at 07:30| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | F1GP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

「三本木農業高校・馬術部」佐々部清監督(DVDにて)


 何気なく観た作品ですが、高校生の青春物語でもあり、盲目に近い馬、その出産、そして馬術競技、高校生と馬の交流と適度に感動を散りばめ、ほどほどにそつなくまとめられた作品でした。
 それにしても、芸能界も世襲制の波ですかね。この作品の長渕文音もそうですが次々と二世タレントが出てきます。彼女の演技は良い線行っていたとは思いましたが。
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posted by 悠紀 朋 at 18:31| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする