2011年07月31日

「SP野望編」波多野貴文監督(DVDにて)


 岡田准一君のためのジャニーズ映画ですからね。それにしても、岡田君一人で引っ張りすぎじゃないでしょか。ど派手にはしているけれど、ちょっとリアリティにも欠けるような気がしました。それでもまた、続編も観てしまうでしょう。
posted by 悠紀 朋 at 18:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「変身」東野圭吾(講談社文庫)


 ピストルで頭を射抜かれた主人公が、世界で初めての脳の部分移植手術をうけるのだが、手術後予期しない変化が彼を襲う。ドナーの人格に変身していく彼。なかなかリアリティあるストーリー、そして、あっと思わせる結末。
タグ:東野圭吾
posted by 悠紀 朋 at 15:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

携帯キャリアによる価格統制?独占禁止法違反じゃないのかな?

 現在使っている携帯の使い勝手に今一満足しておらず、続々発売されるD社夏モデルのAndroid携帯はいかなるものか、昨日の帰宅時に新宿で手に取ってみた。そこで驚いたのはその端末の値段の高さ。性能がいいとされるGalaxy S2などは5万7千円ほどで、携帯にこんなお金を払うなんて、私の価値観からすると考えられない。ワンセグなんて付けなくていいから、シンプルな端末をもっと安く売ってくれないだろうか。D社でもWindows7.5端末のシンプルな奴を期待か。
 もうひとつびっくりしたことがある。これはすでに過去からそうかもしれないが、いわゆる家電量販店を回ってみても、各販売店舗での販売価格がまったく同じだということだ。○○カメラ、△△電気、××カメラ、主要な端末しか見ていないが、全部一緒。これってなんらかの価格統制が実施されているとしか思えない。SIMロックにより、携帯キャリアのひも付きでしか端末を購入出来ないことが、価格の高値での統制を招いているとしか思えない。この世界にもっと競争原理が持ち込まれるべきだと感じた。
posted by 悠紀 朋 at 11:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言いたいこと・感じたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

2度目のリワークに通う日々

 今頃気がついてどうするんだと思いながらも、なんて自分勝手なねじ曲がった考えや行動をとっていたのだろうと反省する日々。リワークプログラムには直接関係ないのだけれど、そういうねじ曲がったものが底流にあって、休職前の異常な勤務状態があり、その後のリワークを嫌になって止めてきてしまったのに、復職させろと会社に言っている私。確かに主治医は診断書を出したし、産業医もOKと言ったのだけれども、人事にしてみれば到底のめない言い分だったでしょう。そういう自覚がちょっとはあったと思うが、それを押し通そうとした愚かさ。とりあえずは、リワークの時間を利用して深く謹慎。
 こういうのも、集団認知行動療法のテーマになるんでしょうか。ものの捉え方の歪みだからな、などど考える日々。
posted by 悠紀 朋 at 20:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

本日の肝臓診察結果20110725 ALTやや下がる

今日も診察の当日採血。
 AST(GOT)28、ALT(GPT)45と前回(5/23)よりまた少し下がった。ALTがやや高い状態であることは変わらない。腹部超音波の結果も脂肪肝の兆候を認めるも異常なし。前回のウィルス関係の数値は良好でHBVDNAは検出限界以下、e抗原e抗体共陰性という相変わらずの結果であった。
 この2か月、2kgほどダイエットしたので、その効果が出たようだ。体脂肪を減らせば確実にALTも下がると思う。
 次回診察は、9週後。診察後、私がB型肝炎訴訟に加わるための医療紹介書の作成を先生にお願いしてきた。私の母は5年前に死亡しているが、その時の血液検査結果が残っており、HBs抗原が陰性なので、母子感染が否定できると、訴訟弁護団の人がいうので、資料を整えているところ。後は父親に父子感染ではないことの立証のための血液検査をやってもらう。
タグ:B型肝炎
posted by 悠紀 朋 at 20:35| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

「人災万歳!」ウディ・アレン監督(DVDにて)


 ニューヨークを舞台に、時に自殺未遂をやらかすインテリ老人と南部出身のヤンキー娘との同居から始まる、周囲の人物を交えての人生協奏曲。きっと英語のヒアリング能力が高ければもっと楽しめたのだろうけれど、字幕を追っているだけでは、その皮肉っぽい台詞の感触がうまく伝わってこない。
posted by 悠紀 朋 at 11:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「モッキンポット師の後始末」井上ひさし(講談社文庫


 カトリックの神父、モッキンポット師が、3人の極貧の悪ガキ大学生の悪事に翻弄されながらも、最後は救済の手を差し伸べるという有難いお話し。師のユニークなキャラクター、3人の学生の多種多様な悪事の数々がなかなかおかしい。
タグ:井上ひさし
posted by 悠紀 朋 at 10:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

新しいリワーク・プログラムの第1日を終える

 今度のプログラムは、朝9時〜19時までのデイナイトケア。昼と夜に2回お弁当が出て、食事もとる。第1日の印象としては、前の施設より大人の施設かなと。自己責任で、自分の出来る範囲でやってくださいねという感じ。
 1日に3コマある講座は、今日は、最初がオフィスワークという自習の時間(私は資格の勉強をした)、2番目が8月にあるイベントの準備という集団活動で、私は大道具班というグループに入って、提灯を作ったりした。3番目はなんと皆で料理をするというもので、これも集団活動の一環だが、私も玉ねぎを刻んだりした。
 見知らぬ人と、いきなり長い時間を過ごすと、少々疲れた。
posted by 悠紀 朋 at 20:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

再びリワーク・プログラムへ

 なんとか逃げ切れるかなと思ったリワークだが、会社の人事に駄目だしを食らい、結局やりなおすことにする。ただし、今回は色々と調査の結果、前とは別の施設へ行くことに。前は基本的にデイケアで、進捗が遅く卒業に半年必要だったが、今回はデイナイトケアで一日当たりの講義数が多いのと、本人の体調さえよければ、初期から週5日べたに通えるので、集団認知行動療法に10週間必要だが、トータル3か月くらいで卒業できそうだと施設の人は言っている。さて、今度こそ、こころの体質改善なるか。
 なお、主治医をころころ変えるのはよろしくないので、クリニックへの通院は従来通りのクリニックのままにさせてもらうことにした。
posted by 悠紀 朋 at 20:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「リッキー」フランソア・オゾン監督(DVDにて)


 背中に羽が生えて、空飛ぶ赤ちゃん。それにしてもあの子は、素っ裸で野生化してしまったのか?
posted by 悠紀 朋 at 20:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

「宿命」東野圭吾(講談社文庫)


 東野圭吾作品としては、比較的初期の部類の作品となるのでしょう。犯人の謎解きトリックとは、別の伏線としてのトリックも仕組まれた東野氏独特の緻密な作品。
タグ:東野圭吾
posted by 悠紀 朋 at 13:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「僕と妻の1778の物語」星護監督(DVDにて)


 土曜日に観た。草なぎ君と竹内結子のコンビは、何年か前に観た「黄泉がえり」という作品以来か。がんと闘病する妻に、小説家の夫が、毎日ショートストーリーを書いて読ませるという、なかなか泣けるお話であった。余命1年以内と言われた妻が1778日延命できたのは、その作品の力だったのか。夫婦愛ですな。
posted by 悠紀 朋 at 12:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やったね!なでしこ世界一


 昨夜は早く寝て、3時半に目覚ましをセットライブ中継で観ました。アメリカに押しまくられてはいたものの、神様は日本についていたようです。なんだか久々の感動、快挙。なでしこ、ありがとう。
posted by 悠紀 朋 at 12:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

「大鹿村騒動記」坂本順治監督(新宿バルト9にて)

 原田芳雄、大楠道代を筆頭にそれぞれに芸達者で多彩な出演陣で、大鹿村伝統の村歌舞伎をベースに置いた、大人のコメディー。駆け落ちしたことも忘れてしまうほど認知症になってしまった妻が村に帰ってくることに始まる大騒動。なかなか面白かったです。
 それに、入場料が年齢や夫婦など関係なく、一律1,000円だったけど、これはどういうからくりだったんだろう。もちろん大歓迎なんだけども。
posted by 悠紀 朋 at 13:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

「ノルウェイの森」トラン・アン・ユン監督(DVDにて)


 最近には珍しく、観終わって余韻の長く残る映画だったとは思う。原作は新刊の時に、間違いなく読んでいるのだが、はるか昔のことで、こんなストーリーだったっけと、ほとんど記憶に残っていなかった。なんだか人の「死」ばかりが印象に残って、暗いイメージで、原作の持っていた空気感は表現できていなかったのではないかと感じた。
posted by 悠紀 朋 at 22:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

人事面談・・・敗北の巻

 本日、会社の人事関係者との復職に関しての面談があった。会社の産業医からは、医学的、体力的に問題なしとのコメントがあったのだが、人事担当者からは詳細なヒアリングを受け、今回の休職が2度目であること、そしてリワーク・プログラムを中断してしまったことが、やはり問題点として追及され、再休職の心配を払拭することを求められた。なんとか反論を試みるも説得できず。もう一度リワーク・プログラムをやり直して卒業するとか、なんらかの別のプログラムを修了するなどといった目に見える成果を求められた。
 こんなことならリワークを我慢して卒業しておけばよかったと思ってみても、既に遅し。同じプログラムをやり直すと、また半年以上かかるし、当方の面子の問題もあるので、別の手立てを検討してみる。
posted by 悠紀 朋 at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

我が家にもお掃除ロボット「ルンバ」がやってきた

roomba.jpg
 妻から強く要望されていたお掃除ロボット、iRobot Roomba 577 を購入。早速動かしてみた。
 我が家は大きなワンルームのような間取りだが、色々と置いてあるものも多く、ウォークインクロゼットなど入り組んでいるところもあって、この自動掃除機なるものが、室内全体をくまなく掃除してくれるのかどうか。そして、充電ステーションに自動的に帰還するという機能が本当に機能するのか、とても興味深く、暇人にも掃除機の動作をずっと観察していた。
 結果としては、ほぼくまなく室内を動き回り、1時間ほどで、自らのドックに無事帰還した。なかなか素晴らしい!基本的には進行方向に対して、右側の壁面をなぞる動作を中心として、ランダムな動作を織り交ぜるような構成となっているようで、クロゼットの中で行ったり来たりを繰り返しているときには、もう出てこないのではないかと思ったのだが、最終的にはちゃんと出てきて、もとに戻っていった。こいつはなかなかのすぐれものである。
タグ:ルンバ
posted by 悠紀 朋 at 15:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

昨日のメンタルクリニック受診結果20110708 会社の産業医が同行

 2週間ぶりの診察。今回は前回すっぽかされた、私の復職への1ステップとして、会社の産業医が診察に同席して、主治医とお話をされた。超多忙な産業医が時間をとって出向いてくれるのは大変有難いことだが、正直、内容としては、私が産業医と1対1で面談した時と大して変わらない内容であり、医師どうしでのもっと突っ込んだ話があるのかと思ったらそういうものもなく、産業医の意図はよく理解できなかった。単に私の主治医がどういう医師でどんな治療を受けているか確認したかったのか?
 そんなわけで、私の病気は寛解状態にあり、生活リズムや体力的にも復職可能と医療的には太鼓判を押された。しかしながら、そういうやり取りの中で、私自身の発言は今一つ歯切れの悪いところがあった。要するに「復職するぞ」という気持ちが全然盛り上がっていないのだ。意欲に欠けるというか、復職してどんな仕事をしたいかと問われても、明確な返答が出来ない状況だ。仕事をしなくても通常の6割程度の収入はいただいている状況が続き、生活費としては困窮しているが、今の状態は結構楽チンなのだ。このような状態だと近々あると思われる人事面談においても、本当にやる気があるのと突っ込まれることは間違いない。いつまでも休職を続けるわけにはいかないので、気持ちを切り替えていく必要がある。
 もうひとつは、私がリワーク・プログラムを中途でやめてきてしまったこと、プログラムを辞めてしまうようならば、同様に会社の仕事もまた放り出すのではないかと問われるだろう。この点に関しては、本音のところを言えば、まさしくそのとおりだと自身も自覚しているのだが、うまく取り繕って対応しなくてはいけない。
 服薬等変更なく、次回診察は2週間後。
posted by 悠紀 朋 at 12:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

「アンストッパブル」トニー・スコット監督(DVDにて)


 極めて単純明快な、パニックアクションで、暴走列車をなんとか停車させるというだけのお話なんだけど、手に汗握るものがあって、それなりに面白い。デンゼル・ワシントン演じる解雇通告を受けている運転士がなかなかの人間味を出している。
posted by 悠紀 朋 at 18:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

「ハッピー・リタイアメント」浅田次郎(幻冬舎)


 図書館で見かけて興味を持ち、読んでみた本。主人公の一人は、今の私と同年代の元財務官僚、もう一人はやはり同年代の元自衛官、もう一人は二人が天下りして所属することになった公共金融機関の40代の女性職員。公共金融機関では、かつて保証して焦げ付いた不良債権を処理するという名目のセクションがあるが、実は天下りの受け入れ専門で、仕事は何もしなくていいというパラダイスのようなところ。やがて3人はやらなくていい仕事に手をつけて、不良債権の回収に成功し始める。そこから3人のハッピー・リタイアメント計画が開始されるのだが・・・。
 なかなか、面白いストーリー。休職からひょっとして退職の可能性も考えられないでもない現状の私には身につまされるお話でもあったが、「誇り高き人生を傷つけない」という3人の姿勢に好感が持てた。実際には、「誇り」よりも「実利」の方が大事だとは思うが。
posted by 悠紀 朋 at 22:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。