2011年09月28日

リワーク・プログラムで身体を鍛える?

 今、通っているリワーク・プログラムでは、ふんだんにスポーツの時間が組み込まれている。私が選択しているものでは、ボクシング・空手がメインだが、他にも卓球、ウォーキング、バトミントン、バレーボール、テニスなど、何でも本格的に取り組む。おかげで、体重も体脂肪率も少し減ってきた。
 そうなのだ。まずは体力。身体がしゃきっとしないと、精神もふらつくに違いない。
ラベル:リワーク
posted by 悠紀 朋 at 21:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

本日の肝臓診察結果20110926 特に変化なし

 今日も診察の当日採血。
 AST(GOT)28、ALT(GPT)52と前回(7/25)とほぼ同じ。ALTがやや高い状態であることは変わらない。
 前回のウィルス関係の数値は良好でHBVDNAは検出限界以下、e抗原e抗体共陰性という相変わらずの結果であった。
 次回診察は、8週後。
 B型肝炎訴訟関連の活動は、先生には医療紹介書を作成していただいたのだが、その後思わぬ展開になった。
 父親に父子感染ではないことの立証のための血液検査をやってもらったところ、父のHbs抗原は陰性なのだが、Hbc抗体が陽性で、その数値が10を超える高値と出た。つまり父はB型のキャリアだということになり、このデータでは、父子感染の疑いを否定できず、全塩基配列というウイルスの遺伝子レベルでの比較検査をしないとだめだそうだ。今日主治医に尋ねたところでは、研究レベルの検査で、簡単にできる検査ではないと言われた。これについては、再度、訴訟弁護団に問い合わせてみるが、検査がかなり困難なものならば、訴訟への参加もあきらめないといけないかもしれない。
posted by 悠紀 朋 at 20:31| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

このブログの今後について

 5年以上にわたり、細々と続けてきたこのブログですが、facebookとかtwitterとかとの関係を考えた結果、内容を大幅に縮小しようかと思います。
 すなわち、私の抱える心身両面の病気に関することや、それに関連する心の内面的なものは、ペンネームで書いている、このブログに今後も書いていく。しかし、日常生活の出来事や本、映画、演劇などの感想など匿名性を要しないものは、本名でのブログをもう一つ作って、そちらとfacebookを連動させる。うまくいくかどうかわからないけれど、そのように分割して、しばらくやってみることにしました。
posted by 悠紀 朋 at 14:33| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

facebook はじめました。

 facebookが流行の兆しをみせてから、とりあえずページを開設していました。まだ、友達申請も積極的には行っていませんし、記事の書き込みもほとんどやっていないのですが、何か思いついたらぼちぼちと書き込もうかなと思っています。
 あちらは当然本名での書込みですし、実社会での人間関係が反映されますので、私の本名をご存じの方は、facebookで交流しませんか?
 
ラベル:Facebook
posted by 悠紀 朋 at 19:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

「片想い」東野圭吾(文春文庫)


 男と女。女の身体を持ち心は男のひと。男の身体を持ち心は女の人。そして生まれつき両性の特徴を兼ね備えている人。それぞれが複雑に交錯する。男と女には境界はなく、両者はメビウスの帯なのか?
ラベル:東野圭吾
posted by 悠紀 朋 at 08:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

「毎日かあさん」小林聖太郎監督(DVDにて)


 西原理恵子の自伝的作品は、他にも観たことがあり、アルコール依存症をテーマにした作品も最近いくつか観ていたので、またかという印象も免れなかったが、日生活での元夫婦、小泉今日子と永瀬正敏がいい感じを出していた。
posted by 悠紀 朋 at 17:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

参宮橋のスペイン料理「Amigo de San Isidro」


 しばらく前から開店していた店で、自宅からすぐなのだが、入ったことはなかった。今日の午後はスポーツクラブで夫婦でヨガをやり、帰りの夕食はいつもは渋谷で簡単に済ませてくるのだが、今日はこの店を試してみることにした。パエリアを中心にオーダーし、ワインをグラスで飲みながらの食事だったが、まずまず標準的な味ではないかと思った。お値段的にも一人5,000円ほどで、やはり標準的か。特別特徴があるという感じではなかった。写真は、赤ピーマンの魚介の詰め物。
isidro.jpg
posted by 悠紀 朋 at 20:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 飲んだり食べたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」瀬田なつき監督(DVDにて)


 もっと深く壊れた世界を描いているのかと思って、ある意味エグイ場面を覚悟しながら、観たのだが、意外と軽い内容だった。浅いというべきか。「嘘だけど」と主人公に語らせるところなど、ちょっと新しさのようなものを感じるものの、さして特別目新しいものでもなく、それなりの作品という感想に終わった。
posted by 悠紀 朋 at 13:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

「相棒 劇場版U」和泉聖治監督


 相棒はテレビシリーズもファンでずっと観ているけれど、ちょっと水谷豊の演技も鼻についてきたかもしれない。今回のは劇場版にして2時間引っ張る内容じゃなかったように思う。
posted by 悠紀 朋 at 17:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「レイクサイド」東野圭吾(文春文庫)


 東野圭吾、読破マラソン中という感じ。この小説は登場人物全員が共犯者であり、そして警察に発見されもせず、もちろん逮捕もされないままに、小説が完結するという異色の作品。これからどうなるのか、このままでいいのか、色々な余韻を残して読み終わるという、なかなか憎い構想。
ラベル:東野圭吾
posted by 悠紀 朋 at 09:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

本日のメンタルクリニック受診結果20110903

 診察では、リワークプログラムにまじめに通っている状況などを報告。投薬等特に変更なく、次回診察は4週後。本日よりこちらのクリニックも自立支援医療適用となったので、医療費は1割負担。その自己負担分も健康保険組合で払ってくれるので、当分精神科に関しては、医療費は払わなくてよくなった。
 クリニック終了後、行く予定だったスポーツクラブのヨガのクラスまで時間があったので、付近のドトールコーヒーに入ったら、なんと大学と会社が同じ友人とばったり出くわして、30分ほどコーヒーを飲みながら話した。彼は渋谷に映画を観に来たということだったが、すごい偶然もあるものだ。彼は喫煙席、僕は禁煙席だから、入口で出くわさなかったら会うこともなかっただろう。「縁」というものを感じた。
posted by 悠紀 朋 at 19:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「恋とニュースのつくり方」ロジャー・ミッシェル監督(DVDにて)


 主演のレイチェル・マクアダムスが明るく健康的で、ハリソン・フォードとダイアン・キートンという存在感の大きい二人が出演するハッピームービー。気持ちが前向きになるこういう映画があってもいいかも。
posted by 悠紀 朋 at 11:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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