2012年06月30日

「ツレがうつになりまして」佐々部清監督(DVDにて)観ました

ツレがうつになりまして。 スタンダード・エディション [DVD] / 宮崎あおい, 堺雅人, 吹越満, 津田寛治, 犬塚弘 (出演); 佐々部清 (監督)
 有名な作品なので、一応観ておこうかなとという感じで観た。佐々部監督の作品はよく観ていて、好感の持てるものが多いが、この作品も映画としてうまくまとまっていると思った。
 私は双極性障害と診断されていて、うつ病とはちょっと違う(本質的には全然違う)し、一口にうつ病といってもその呈する症状は様々であることを観てきたし、体験談をたくさん聞いてきた。この作品で取り上げられている症例は、もっとも典型的なパターンといえるのだろう。それ故に身につまされるところも多かったし、正直、観ていて精神的に動揺するところもあった。
 やはり、自分も安定してきているとはいえ、まだまだだなと思う。今週も週半ばに、高校時代からの親友と会い、久しぶりに大酒を食らってしまった。クモ膜下出血での入院から、そう月日も経っていないのに、無謀なことなのだが、日頃の会社での我慢の日々で、相当がストレスが溜まっていてブレーキが効かなかったものと思う。危なかった。
 気になるのは、この主人公の現在の姿だな。その後どうなったか。生活は成り立っているのか。
タグ:うつ病 退職
posted by 悠紀 朋 at 20:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

やっと本復職へ

 今日の午後、突然会社の人事担当者に呼び出され、7月1日から、今の仮復職状態を解消し、通常勤務に戻すと通知された。同時に解除されていた役職も復活するので、給料の額がかなり戻る。いや、助かった。役職も、降格されると思っていたので、意外だった。
 一方では、この数ヶ月は、補助的業務でお茶を濁してきたのだが、急にではないとしても、役職相当の責任ある仕事をこなす必要が出てくるので、うまく適応していかなくては。
posted by 悠紀 朋 at 19:10| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

「Uncontrolled」安室奈美恵(CD+DVD)

Uncontrolled(MV11曲入りDVD付)(特典ポスター無) [CD+DVD] [CD+DVD] / 安室奈美恵 (CD - 2012)
 正式には、明日発売なのかな?amazonに予約しといたら、今日届いていた。去年、初めて彼女のライブを、国立代々木競技場で観たのだが、油が乗り切っているというか、そのパワフルなステージに感心した。そのパフォーマンスをそのまま、CDにしたという印象で、良い感じに仕上がっていると思った。
タグ:安室奈美恵
posted by 悠紀 朋 at 20:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「贖罪」湊かなえ(双葉文庫)読みました

贖罪 (双葉文庫) [文庫] / 湊 かなえ (著); 双葉社 (刊)
 湊かなえは、「告白」を映画と小説で、どちらが先だったか、多分、映画を観たあとで、原作を読んだんだ。今回の贖罪も、一人称形式で語る形だが、最初の事件に関係した人々が連鎖的に物語を繰り広げて、これでもか、これでもかと畳み掛けていく、そのしつこさというか、力強さには恐れいった。
タグ:湊かなえ
posted by 悠紀 朋 at 19:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

「カウボーイ&エイリアン 未体験ロング・バージョン」ジョン・ファブロー監督

カウボーイ&エイリアン 未体験ロング・バージョン ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray] / ダニエル・クレイグ, ハリソン・フォード, オリヴィア・ワイルド, サム・ロックウェル, アダム・ビーチ (出演); ジョン・ファヴロー (監督)
 ハリソン・フォードはじめ、豪華な出演陣で、期待を抱かせたが、論評に値せず。思いつきのアイディアで作っちまったという印象。お金はかかってるんでしょうがね。
posted by 悠紀 朋 at 18:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「スリーデイズ」ポール・ハギス監督(DVDにて)

スリーデイズ [Blu-ray] / ラッセル・クロウ, エリザベス・バンクス, リーアム・ニーソン (出演); ポール・ハギス (監督)
 ラッセル・クロウ主演作ということで、観てみましたが、てっきり刑務所からの脱獄物語かと思っていたら、頭を使って変則的に抜けだすという作戦で、うまくできてはいたのですが、うまく行きすぎじゃない?って思った。少なくとも、捕まらずに出国はできたとしても、監視カメラ映像などから、どの便の飛行機に乗って、どの空港で降りたかということはわかってしまうはず。ベネズエラと米国には、犯罪者の引渡し協定がないのかな?
posted by 悠紀 朋 at 18:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

久しぶりの歌舞伎鑑賞。市川猿之助、市川中車ほか襲名披露公演 六月大歌舞伎

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 今日は、夫婦で歌舞伎。何年ぶりだろうか、工事中の歌舞伎座に変わって、会場は新橋演舞場だが、雰囲気は大きくは変わらない。六月大歌舞伎の昼の部を観た。
 今回は色々名目がついていて、初代市川猿翁、三代目市川段四郎の五十回忌追善、そして襲名披露が、二代目市川猿翁、四代目市川猿之助、九代目市川中車、初舞台の市川團子。と盛りだくさんで、口上もあった。
 元亀治郎の猿之助、香川照之改め市川中車の演技ぶり。猿之助は手慣れたもので、早変わりや、瞬間移動演技、名物宙吊りなど、見応えがあったが、猿之助という名前の貫禄がつくまでにはまだ時間がかかるのだろう。中車の方は、役者としての実績は誰もが認めるもので、今回の歌舞伎界への転身は、子供の将来とか、色々なことがあっての、相当な決意があったのだろう。まだまだ、歌舞伎役者という雰囲気とか、発声という面では馴染んでいないものを感じたが、名役者だから、いずれ溶けこんでいくのでしょう。
 ともかくも、鮮やかな色彩あふれる舞台を楽しんで、久しぶりにリフレッシュした。
posted by 悠紀 朋 at 16:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

「ゴーストライター」ロマン・ポランスキー監督(DVDにて)

ゴーストライター [Blu-ray] / ユアン・マクレガー, ピアース・ブロスナン, キム・キャトラル, オリヴィア・ウィリアムズ, トム・ウィルキンソン (出演); ロマン・ポランスキー (監督)
 ちょっと観るのが遅かったかな。この作品のこと知りませんでした。妻はさっさと映画館で観ていたようですが。さすがポランスキー監督というところでしょうか。よくまとまった作品ですね。迫真のリアルさがなんとも言えなかったです。いかにもCIAがやりそうという感じがして。
posted by 悠紀 朋 at 18:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

「マイウェイ 12,000キロの真実」カン・ジェギュ監督(DVDにて)

マイウェイ 12,000キロの真実 Blu-ray & DVDセット(初回限定生産) / オダギリジョー, チャン・ドンゴン, ファン・ビンビン (出演); カン・ジェギュ (監督)
 スケール感の大きい映画ではある。朝鮮から中国、ソ連からドイツ、フランスと、育まれていく友情。そして皇軍の将校としての確固たる信念に、いつしか友への想いが打ち勝っていく。まずまずの作品だったでしょうか。
posted by 悠紀 朋 at 18:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「バレエ・メカニック」津原泰水(ハヤカワ文庫)にて

バレエ・メカニック (ハヤカワ文庫JA) [文庫] / 津原 泰水 (著); 早川書房 (刊)
 SF小説というのだろうか、脳に損傷を持って、植物人間状態にある少女、”理沙”が、東京を猛烈なストーム状態にするという、ありえない話が、リアリティを持って語られる。思わず引き込まれる、その幻影的世界。目の前の現実をしばし忘れる。
タグ:津原泰水
posted by 悠紀 朋 at 13:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

今日はフォローアッププログラムに参加

 2月に卒業したリワークプログラムだが、復職後も月2回、土曜日にフォローアッププログラムというのを受講している。受講といっても、復職したかつての仲間が集まって、近況報告をする雑談会のようなものだ。
 土曜日という貴重な休日の時間なのだが、同様な境遇にいる人達が、集まり情報交換することで、ほっとした気持ちになれる、貴重な場所であることも確かだ。
 最近は、職場で、少し余裕が出てきて、現在の上司や周りの社員たちの、動向や様子が見えるようになってきた。皆、仕事を他に振ったり、わからないと断ったり、自分に火の粉がかからないように、逃げるのがうまい。それは無責任ということではなく、よく解釈すれば自分の力量をよくわきまえているということだ。かつての自分がいかに無謀に仕事を背負い込んで、自分で自分を追い込んで潰れていったか、まざまざとわかる。このあたりは、近々の本復職に向けて、よくわきまえておく必要があるだろう。
posted by 悠紀 朋 at 14:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

サッカー日本代表 いま一歩だったね!でもまあドローでOK!

日本、栗原が先制ゴール決めるも豪州とドロー (1) - サッカー - SANSPO.COM(サンスポ)


 ハラハラ・ドキドキだったけど。まだ、予選なんだよねこれ。かってほしかったなあ。
posted by 悠紀 朋 at 21:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Facebookが勝手に友達リクエストをする?

 Facebookはそんなに積極的にやっているわけでもなく、友達申請も限られた人にしかしてないのだが、友達リクエストもしていないのに、いきなり友達承認が来たことが、2度ある。
 1回目は、数カ月前。友達の友達という関係だが、名前も知らない人、メールアドレスも知らない。なのにどうして?と思ったが、ひょっとしたら、友達のウォールを見た時にリクエストボタンを押してしまったのかと、丁重にメッセージで連絡して、友達の解消の仕方を苦労して調べ、削除した。
 2回目は、つい最近。この人は直接知っている人で、Facebook上で見かけたこともあるし、共通の友達も何人かいるが、メールアドレスも知らないし、こちらから友達リクエストをするつもりは、なかった。ところが、今朝、突然、友達リクエスト承認の通知が来た。びっくりだ。知っている人だけに、取り消すというのも心苦しく困っている。
 Facebookの不可解なところは多々あるが、これはどういうことなんだろうか?少なくとも今回ばかりは私のミステイクはないと思う。ならばFacebookが勝手にやった?とっても不可解。
posted by 悠紀 朋 at 08:58| 東京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

ブログ移転はやめました。このまま行きます。

GoogleのBlogger,すっきりしていいかなと思ったんだけど、データの移転でエラーが出たり、色々機能上、融通の利かないところがあったり、また、ペンネームでやろうとすると、本名のGmailの設定とごっちゃになって、わけわからなくなります。
結局、このSeeSaaのままで行くことにしました。ただし、デザインは、もっと広告を減らして、シンプルにしていこうと思います。ボチボチと。
posted by 悠紀 朋 at 10:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

「指輪をはめたい」岩田ユキ監督(DVDにて)

指輪をはめたい [Blu-ray] / 山田孝之, 小西真奈美, 真木よう子 (出演); 岩田ユキ (監督)
 他愛のないストーリーをそのままに映画にした感じで、ちょっと退屈だった。それに婚約者候補の3人の女性のキャスティングがどうだったのか。あまりにもアンバランスな気がしたけども。
タグ:山田孝之
posted by 悠紀 朋 at 18:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ブリッツ」エリオット・レスター監督(DVDにて)

ブリッツ [Blu-ray] / ジェイソン・ステイサム, パディ・コンシダイン, アイダン・ギレン, ザウエ・アシュトン, デヴィッド・モリッシー (出演); エリオット・レスター (監督)
 ジェイソン・ステイサムは、いつも渋くてスマートだからよく観る。今回もパワフルで容赦無く犯人をやっつける。「目には目を」を実行してしまっていいのかなという思いは残るが、基本的には賛成だ。
posted by 悠紀 朋 at 18:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

本日のメンタルクリニック受診結果

1ヶ月ぶりの診察で、特に問題のないことを報告。産業医からも、完全復職を、1か月後くらいをめどに言われていることも報告。医師からは復職にあたっての、「再びうつにならないための7カ条」という下記のような文章をいただいた。ありがたくいただいて、肝に命じたいと思う。これは、うつ病の人用だから、双極性障害の僕の場合はちょっと違うんだが、まあ、応用できると思う。

1.自分の性格をよく洞察し、それが行き過ぎにならないように注意して下さい。「汝自身を知れ」ということです。
2.八分目のゆとりある生活を心がけて下さい。
3.優先順位をつけて、大切な事柄から処理して下さい。「あれもこれも」ではなく、「あれか、これか」にして下さい。
4.他人に任せられることは任せ、自分の負担を軽減して下さい。
5.生活上の変化があるときには注意をして下さい。充分な安息と休息を取ることです。
6.他人の目を意識し過ぎないようにして下さい。自分の生活を大切にすることです。
7.うつ病から回復した人は、今回うつ病になった状況を反省し、同様な状況には注意して下さい。
posted by 悠紀 朋 at 23:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨晩は結婚記念日ディナー

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 毎年のことだが、今年もその日がやってきた。多少日にちが前後しても、毎年必ず、披露宴を挙げた横浜のレストランで、二人で食事をする。結婚以来の生活を振り返り、共有する時間だ。料理はオーソドックスに変わらぬしっかりとした味わいで、満足。ただし、レストランのスタッフは、ほとんど知っている人がいなくなってしまった。
 特に、今年は、予期せぬ病気で、妻に多大な心労をかけたこともあり、まったく頭が上がらない。文句も言わずにひたすらサポートしてくれたことに、感謝の念でいっぱいだ。
 そんなわけで、サッカーの日本代表ヨルダン戦は、録画しておいて、帰宅してから観たわけだが、帰りの電車の中で既に大差で勝っていることを知っていたので、ひたすらその得点を重ねるシーンに、すっきりと浸っていた。次回オーストラリア戦はこういうわけには行かないだろうけど。頑張って欲しい。

posted by 悠紀 朋 at 10:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

本日の明治神宮 盆栽展

以前は、朝の通勤途中に、明治神宮境内をウォーキングする習慣があったが、久しくやってなくて、今朝は久々。境内の森の朝は、夏でも涼しい。
posted by 悠紀 朋 at 07:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

昨日の産業医との面談結果

約1ヶ月ぶりの産業医との面談で、とても順調のようですねと言われる。当然無遅刻無欠勤だし、仕事もぼちぼちだけどやっているから、当たり前だ。1か月後にもう一度面談し、問題なかったら面談も打ち切りにしましょうということになった。晴れてリハビリ出社期間から、解放されるということになるのだろうか。
それはそれで、こちらにとっては、ちょっとプレッシャーにはなるが。定時出社、定時退社というのが外れることを意味するのでね。今のような保護された状況ではなくなるので。当たり前だけど。
posted by 悠紀 朋 at 21:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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