2012年07月31日

「IN」桐野夏生(集英社文庫にて)読みました

IN (集英社文庫) [文庫] / 桐野 夏生 (著); 集英社 (刊)
 このところ、すぐ寝てしまうので、読書量が激減。たまたま手にとったこの文庫本は、ドロドロの人間関係、ベタベタの男女関係を、しつこく書いていて、それなりに、読み応えのある作品だった。そういえば、今の僕には、長らく濃密な人間関係を避けてきたということもあって、あまり人間関係らしい付き合いというものが、ないと言える。
タグ:桐野夏生
posted by 悠紀 朋 at 19:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月30日

3か月通勤定期券を買った。

 それがどうしたということなんだろうけど、3月の復職以来、1か月定期しか買って来なかった、自分自身、どこかに自信がなかったからだろう。どこかで、ずっこけるんじゃないか、投げ出してしまうんじゃないかと、あと1か月あと1ヶ月と積み上げてきて、5ヶ月ほど経って、緊張も取れてきて、落ち着きも出てきて、行けそうな気がして来た。しかし、6か月定期じゃなく、3か月なんだなあ。
posted by 悠紀 朋 at 18:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

「J・エドガー」クリント・イーストウッド監督(DVDにて)観ました

J・エドガー Blu-ray & DVDセット(初回限定生産) / レオナルド・ディカプリオ, ナオミ・ワッツ, アーミー・ハマー, ジョシュ・ルーカス, ジュディ・デンチ (出演); クリント・イーストウッド (監督)
 アメリカっていう国の不思議さ。一人の人間が、48年間もF.B.I.に君臨するなんて。その秘密ファイルの持つ威力によったのだろうか。F.B.Iが盗聴や、盗撮で威力を発揮したのなら、ケネディ兄弟やキング牧師の暗殺はなぜ起こったのか。不可解な謎を秘めた国、アメリカ。
 フーバーはホモだったのか。そして、独身を貫いた私設秘書。何もかもがミステリアス。
posted by 悠紀 朋 at 21:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」ガイ・リッチー監督(DVDにて)観ました

【完全数量限定】 シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム ブルーレイ(2枚組) スチールブック仕様 [SteelBook] [Blu-ray] / ロバート・ダウニーJr., ジュード・ロウ, ノオミ・ラパス, ジャレッド・ハリス, レイチェル・マクアダムス (出演); ガイ・リッチー (監督)
 前作も観たので、同じ路線で安心して見られる娯楽作品でしたね。シャーロック・ホームズというイメージの割には、謎解きではなくて、ドンパチとアクションシーンが多いのですが。
posted by 悠紀 朋 at 18:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月21日

いとことの再開

 某大手銀行勤務で、長らく中国に単身赴任していた、父の弟の息子、すなわち私の8歳下のいとこが、日本に帰国したと聞き、昨日父と3人で、一杯やった。中国に15年以上行っていたし、それなりの地位になって戻ってきたのかと思ったら、銀行というのは、50を過ぎると、幹部候補以外は肩たたきにあって、外に出されるのだという。
 彼も某自動車会社に出向となったのだと。合併に合併を重ねたメガバンクの中で、埋没してしてしまったのかもしれないが、あまり芳しくない待遇のようで気の毒になってしまい、なんとなく、寂しい酒となってしまった。世の中は厳しい。
 それでも、親戚が集まるというのは、楽しく、酒量はがんがんと上がった。
タグ:親戚
posted by 悠紀 朋 at 19:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

「CUT」アミール・ナデリ監督(DVDにて)観ました

CUT [DVD] / 西島秀俊, 常盤貴子, 菅田俊, でんでん, 笹野高史 (出演); アミール・ナデリ (監督)
 兄の遺した暴力団への借金を、自分を有料で殴らせることによって返済しようとする主人公。そのストイックな様は西島秀俊には、ぴったりな役柄だった。その主人公は、元来映画が好きで好きでしょうがなくて、商業映画ではない純粋な映画を造りたいと思っていた。自分の身体を犠牲にして、借金を完済した主人公は、再び映画の制作資金の借入を申し込む。
 映画好きの部分と、自己犠牲の部分とにしっくりこないギャップがあるように思ったが、こういう映画もあるのでしょう。
タグ:西島秀俊
posted by 悠紀 朋 at 16:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

昨日のメンタルクリニック受診結果20120714

 5週間ぶりの診察。7月から通常勤務に復帰、役職も元職となった旨、報告。ただし、気分的には安定しておらず、大して忙しくはないのだが、緊張感が強くて、胃が痛くなったり、夜中に腰が痛くなったりと、身体に症状が出ていると報告した。医師からは、以前にもらった復帰に向けての7か条を守って、気持ちの持ちようを工夫しようというアドバイスがあり、当然そのことは私も百も承知なのだが、出ている症状は症状で。
 結局は、継続して飲んでいる薬、気分安定剤のリーマスと、眠剤のサイレースに加えて、緊張を緩める意味での安定剤メイラックスが処方されて、しばらく様子を見ることになった。次回診察は夏休みにかかるので、少し早めて3週後。夏休みまでを、無事継続して乗り切れるかが、完全復職の当面の山場でしょう。
posted by 悠紀 朋 at 21:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「明日泣く」内藤誠監督(DVDにて)観ました

明日泣く【DVD】 / 斎藤工, 汐見ゆかり, 武藤昭平, 奥瀬繁, 井端珠里 (出演); 内藤誠 (監督)
 原作者、色川武大はもう20年以上前になくなっているし、映像に出てくる、麻雀、ジャズ、喫茶店という風景は、まさに昭和の時代にタイムスリップしている。私は、この破滅的な原作者に、何らかのシンパシーを感じるのか、私自身はギャンブルはやらないが、彼の作品は結構読んでいる。
 この映画は、そんな原作者の雰囲気を、そのままに再現したかのようで、しっくり来た。
posted by 悠紀 朋 at 12:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

井上陽水 LIVE 2012 Hello,Goobye (東京国際フォーラム ホールA)

昨日いきました。彼のコンサートは、最近まめに行われているし、毎回行っているが、飽きることがない。ツアータイトルのHello,Goobyeは、ビートルズの曲名で、昨日のステージでも、陽水自身が歌った。
今年は、ビートルズデビュー50年、陽水デビュー40周年だそうです。その同時代の日々を、思い返してしまいました。アンコールのステージには、奥さんの石川セリまで登場して、こんなことは初めてだ。陽水ますます健在の夜だった。
井上陽水 オフィシャルサイト [ Yosui Inoue Official Site ]
井上陽水オフィシャル


posted by 悠紀 朋 at 13:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

本日の肝臓診察結果20120710

 7/3の超音波検査と採血の結果をもって本日受診した。
 今回の肝臓検査数値も、AST:23、ALT:25と低く納まっており、特に変化なく、問題ない結果だった。ウィルス関係の数値も、e抗原、e抗体は両方共陰性、s抗原陽性(111)s抗体陰性(10未満)。とにかく、飲んでいる薬のおかげとは言え、安定している。先週無茶飲みしたりしたが、影響はなかった。血小板は15.1。
 次回診察は3か月後、採血後、当日診察となる。
posted by 悠紀 朋 at 21:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

「ハードロマンチッカー」グ スーヨン監督(DVDにて)観ました

ハードロマンチッカー【DVD】 / 松田翔太, 永山絢斗, 柄本時生, 遠藤要, 渡部豪太 (出演); グ スーヨン (監督)
 あまり、残虐なシーンや暴力シーンは観たくない気分だったのだが、最近のこの手の映画としては、そんなに、酷いシーンは少なく、ちょっと不思議な雰囲気を持った作品だった。ひとえに松田翔太のキャラクターで支えられた作品というべきか。ひどい奴と言えば、当然ひどい奴なのだが、ちょっと応援してやりたくなるというか、優男なところにくすぐられるものがある。
タグ:松田翔太
posted by 悠紀 朋 at 14:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

本日のフォローアッププログラム20120707

 雨の七夕の今日、月2回のフォローアッププログラムに出席した。当方からは、完全に復職した旨、報告。ただし、かなり緊張感を持って毎日を過ごしていることも。他のメンバーからは、数ヶ月ぶりに会った古参メンバーから、障害者枠で再就職して、看護助手として働いている様子を聞く。プログラムにいた時の最初の頃の彼の姿からすれば、信じられないくらいの変容ぶりだ。
 他のメンバーからも、3か月の仮復職期間は過ぎたが、さらに3ヶ月延長となった話など、けっこう辛そうな話もあった。まあ、私などは、恵まれているということか。
 この私とて、まだまだ安定しているとは言えない。プログラムに通う義務はなくなったわけだが、向こう2〜3か月は、継続しようかと思っている。
posted by 悠紀 朋 at 20:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

本日の産業医面談結果20120704

 1ヶ月ぶりの産業医との面談。通常勤務に戻った今週、特に問題なく過ごしている旨報告した。産業医からは、まあ無理をしないようにということで。次の面談は2ヶ月後に設定された。
 先週の大酒食らいから1週間、なんとか体調を維持して持ちこたえた。昨日は同じ職場の女性が、地震が引き金になったのか、不安性のショック状態のようになったので、びっくりした。そういうバランスを崩した人を見ると、引きずられて、こちらも崩れそうになる。まだまだ、安定しているように見えて、安定していない証拠だ。
posted by 悠紀 朋 at 20:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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