2012年09月09日

映画「夢売るふたり」西川美和監督(新宿ピカデリーにて)観ました

映画『夢売るふたり』公式サイト
夢売る二人


さすが、西川監督作品。ハズレはありませんね。特に今回は男と女そして金という普遍的テーマを夫婦が結婚詐欺を働くという形で描いて、異色な作品に仕上がっていたと思います。主役の、阿部サダヲ、松たか子、脇を締める、鈴木砂羽、田中麗奈といった面々がうまく絡んでいたと思います。ただ、個人的には木村多江さんという女性にあまり魅力を感じていないので、結末の行った方向には、今ひとつ納得がいっていません。
posted by 悠紀 朋 at 20:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「我が母の記」原田眞人監督(DVDにて)観ました

わが母の記 [Blu-ray] / 役所広司, 樹木希林, 宮崎あおい, 南果歩, ミムラ (出演); 原田眞人 (監督)
井上靖さんの、原作であり私小説的内容ですが、私の母の場合は、突然の心臓疾患で亡くなったので、こういう、老いて精神的に混乱するといったことがなかったし、昔をともにしみじみと振り返るということもなかったのですが、大家族的な家族という人間関係が描かれていて、なかなか良かったのではないだろか。出演陣では、宮崎あおいの爽やかな空気感が出色。
posted by 悠紀 朋 at 13:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」山崎貴監督(DVDにて)

ALWAYS 三丁目の夕日'64 DVD通常版 / 吉岡秀隆, 堤真一, 小雪, 堀北真希, もたいまさこ (出演); 山崎貴 (脚本); 西岸良平 (原著); 古沢良太 (脚本); 山崎貴 (監督)
 まあ、続編なので。当たり前に前作の踏襲で、結婚をめぐる騒動とか、大学進学か作家への道かとか、微笑ましい出来事があり、本当に昭和の時代のおおらかな空気が懐かしくなる作品だが、今のこのギスギスと殺伐とした時代と対比して考えてしまい、いったいどこから、日本はこんな余裕のない国になってしまったのかと、むしろこの映画の世界のお気楽さが、興ざめになってしまう。
posted by 悠紀 朋 at 13:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

映画「ヘルタースケルター」(新宿ピカデリーにて)観ました

映画『ヘルタースケルター』公式サイト
ヘルタースケルター


 目的は、単に沢尻エリカ様のお姿を、拝見することだけだったのですが。彼女を初めて「パッチギ」で観て、綺麗だなあと思い、ただちょっと歩き方ががりまただよななんて、思いながら、「クローズドノート」もまあまあだなあと思っていました。
 今回は、桃井かおりや寺島しのぶなど、脇役陣が充実していましたが、肝心のエリカ様自身の、輝きというか、美しさというか、今ひとつオーラを発してなかったので、映画としてもしまったものになってなかったと、私は感じました。彼女も、色々曲折があって、魅力ある年輪を重ねられなかったということですかね。ちょっと、残念。
posted by 悠紀 朋 at 16:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

裁判用資料の提出

 肝炎の通院先の病院に先月依頼してあったカルテ情報を、先週受取り、昨日、訴訟団の担当弁護士に提出してきた。弁護士が内容チェックの上、資料のナンバリングを行い、私の訴訟関係の必要資料はすべて完備したことになる。来月に国に提出して、通常4か月くらいで、何らかの反応があるらしい。これも一応、一段落。
posted by 悠紀 朋 at 19:37| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フォローアッププログラム卒業!

 3/1の復職以来、途中クモ膜下出血というアクシデントをはさみながら、7/1から通常勤務に復帰し、特に問題なく、過ごしていることから、復職後も土曜日に月2回通っていた、リワークプログラムのフォローアッププログラムを本日を最後に、卒業することにした。リワーク施設の院長とも面談し、了承を得た。これでまた一歩、普通の生活に戻ったということになる。
 午後には、主治医の診察も受け、こちらもまずまず順調と報告。仕事の方は量・質ともに重くなって来ており、これからが正念場となる。投薬は変更なし。次回診察は1か月後。
 あとは、来週の産業医との面談、これも今回が最終回と言われているので、これが終わると、ほぼ復職の過程の関門は通過することになる。
 
posted by 悠紀 朋 at 19:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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