旅行中だったし、日本時間では夜中のレースだったので、録画しておいて、今晩観た。ハミルトンが無難に走って5位以内にさえ入ればいいというレースだったのだから、退屈なものになるかと思っていたら、そこはお天気の神様が、スタート前、そしてゴール前に雨を降らして、結構はらはらどきどきの展開にしてくれた。
これで、昨年は惜しくは逃したものの、晴れて最年少年間チャンピオン、なかなか大したもの。これで、2008F1シーズンも終わり。結局は、コンストラクターとしては、フェラーリ、マクラーレンの2強という構図は変わらなかったが、BMW、トヨタも台頭を見せ、終盤ではトロロッソ・ヴェッテルも快走を見せた。
(もう一人忘れてた。あのフェルナンド・アロンソ。弱体ルノーでシーズンをスタートしながら、終盤では2勝を挙げたのですからね。彼の場合、車をコーディネートするドライバーとしての能力に秀でているのでしょう。そして、そこに戦略巧みなルノーチームがかみ合っての勝利だったのかな。)
はたして、どんな来シーズンになるのか。レギュレーションの変更によって、言われているようにホンダが戦闘力を回復してくれるのか?それを望みはするが、今シーズンのような展開も十分面白かった。
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