2008年11月18日

「グッドナイト スリイプタイト」作・演出 三谷幸喜(パルコ劇場にて)

 本当は、本日がプレビュー公演初日で、発売前からチケットを取ろうとしたのですが、抽選にはずれ、あきらめていた公演でした。ところが、ラッキーなことに昨日、いわゆる公開ゲネプロ(本番どおりの舞台装置、衣装で関係者の観客を入れての公開通し稽古)を、知人からの紹介で観ることがことが出来ました。
 厳密には本公演とは完成度が違うのかも知れませんが、中井貴一さんと戸田恵子さんの二人芝居面白かったです。人生を日数で数えると、80年生きるとすると約30,000日なんですね。そのうち、夫婦で過ごす日数は・・・、30年目で10,000日を越えるのかあ、僕の場合遅い結婚だったこともあって、まだ7,000日ほどですけど。
 夫婦でいつのまにか積み重ねる日々の重み。二人の達者な芝居の笑いの中で、ちょっとしんみり考えさせられるところもありました。
 三谷さんは、基本的にやはり舞台作家ですね。過去に観た三谷監督の映画はどうも、舞台を映像化したような印象で、舞台の方が真価が発揮されるように思いました。
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posted by 悠紀 朋 at 09:52| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 演劇・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゲネプロが観られるなんて、すごい人脈!! 
Posted by さえ at 2008年11月18日 22:03
僕の人脈ではなく、知人に多彩な人脈を持った人がいるということです。
Posted by 悠紀 朋 at 2008年11月18日 22:55
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