2008年11月20日

「定本 啓蒙かまぼこ新聞」中島らも(新潮文庫)


 たぶん残り少ない、僕が読み残している中島らもの本のうちの1冊。読んでいて面白いんだけど、なんかしんみりと悲しくなってしまう。らもさん、こんな仕事してたんだなって。リアルタイムには読んだことがなかったのだけど、やはり奇才というか、二度と現れないな。こういう人は。そんな感傷の1冊。
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タグ:中島らも
posted by 悠紀 朋 at 19:01| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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