2006年06月09日

雨上がりのホタル鑑賞会参加

 調布市の環境部緑と公園課主催で、深大寺自然公園内 調布市野草園で飼育されたゲンジボタルの鑑賞会が6/8〜6/10開催されているので、今日参加してホタルの光る姿、光りながら飛び交う姿を見てきた。
 実際、僕自身はかごに入っているホタルは見たことがあるが、自然に飛び交うホタルを見たのは初めてで、ホタルの発光や飛行は不思議な世界を感じさせる。
 ホタルが発光するのは、オス、メスがめぐり合うための合図だそうで、飛んでいるのはオス、下で応えるのがメスだそうだ。それを聞くとなんだか、7月の七夕のようで、ロマンチックな心持ちになる。ホタルは7月の産卵後は死んで、寿命は1年、地上で過ごすのはわずか10日ほどなんだって。
写真撮影禁止となっていたので、カメラは持っていかなかったし、携帯で撮影を試みたがちょっと難しかったようです。)

ホタル1.JPG ホタル2.JPG

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タグ:季節 風景
posted by 悠紀 朋 at 22:52| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(1) | 日々の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
悠紀さんは、都会っ子だったんですね。私は田舎育ちなので、子供時代はあたりまえにホタルがいました。捕まえて、蚊帳の中に放して。。最近は見ていませんね〜
Posted by さえ at 2006年06月10日 21:09
生まれてすぐに引っ越したんですが、出生地は東京都港区白金猿町とお袋からもらった母子手帳に書いてあります。町名が変わっているから、今のどこかよくわからないんですが。
Posted by 悠紀 朋 at 2006年06月10日 22:02
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Tracked: 2006-06-10 09:01