2012年08月02日

先週、B型肝炎訴訟担当弁護士と面談、カルテ開示請求へ

 B型肝炎の、集団予防接種による感染の訴訟に関しては、私の分に関しては、4月末に提訴手続きがされており、先週、担当弁護士と面談し、病院に対して、開示請求すべきカルテの内容を詰めた。基本的には、持続感染後1年、発病後1年、提訴前1年と入院時の要約が必要だそうだ。持続感染後1年というのは、医療機関にかかっていないのだからありえないが、それ以外のものを、病院へ行って請求してきた。
 東京だけでも、相当な訴訟の処理順番待ちの人がいるので、いつになるかわからないが、準備は1歩1歩進める。
posted by 悠紀 朋 at 18:50| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然の書き込み失礼します。悠紀さまと同様にB型肝炎訴訟を考えている者ですが、開示請求すべきカルテの内容については、持続感染後1年、発病後1年、提訴前1年と入院時の要約ということですが、各時点でのカルテのコピーでも問題こと足りるでしょうか?要約となると、医師にお願いして作成いただくことになり、費用もかかりそうなので、心配しています。お教えいただけると、大変助かります。よろしくお願いいたします。
Posted by 訴訟を考えている者です。 at 2012年12月19日 19:21
こんにちは。そのあたりは、担当弁護士からのご指導に従うことになると思いますが、私の場合は、肝臓関係では有名な大病院にかかっているので、病院の患者相談室のようなところの、医療事務の方が、だいたい把握されていました。
基本的には、カルテのコピーのみです。入院に関しては、もともとサマリーが作成されていましたので、新たな資料を医師に作成してもらうことはありませんでした。
多少、期間を1年より長めに、余分にコピーしてもらって、弁護士に選択してもらうようにしました。基本的にコピー代相当以上の費用にはなっていないと思います。なお、まだB型肝炎関係の記事は書いていないかもしれませんが、ブログはAmebloに同じ名前で、引越しましたので、今後はあちらにアクセスして下さい。
Posted by 悠紀 朋 at 2012年12月19日 20:01
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