
いつもの散歩コースを延長して代々木公園を訪ね、代々木小公園脇にある「春の小川」の歌碑を見てきた。「春の小川はさらさら流る。岸のすみれやれんげの花に・・・」の小学唱歌は大正元年に高野辰之という人が発表したそうだが、その小川は渋谷川の上流であり、今はすべて暗渠となってしまっているが、下流では今の渋谷センター街あたりを流れているという。
その小川の水源というのが、実は現住地の直近なのだ。元々やや谷になっていた地形で、近くの低地はかつて沼であったということではあるが。今のマンション群のなかった小川がさらさらと流れていた風景を思い浮かべてみるのも面白い。
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