第1戦オーストラリアGPでの惨敗から復活したフェラーリ、ライコネンが1位フィニッシュ、2位BMW、クビサ、3位マクラーレン、コバライネンという結果だったが、フェラーリはライコネンが独走だったけれども、マッサがスピンしてコースアウト、1、2フィニッシュは飾れなかった。マクラーレンは予選での罰則やピットワークの「らしくない」ミスなどがあって、コバライネンの3位とハミルトン5位に留まった。第1戦に続いて2位に食い込んだBMW、4位に入ったトヨタも健闘しており、益々混戦模様の2008シーズン第2戦だった。そんななかで、ホンダが今一元気ないのが残念だ。せめて予選で10位以内には食い込んできて欲しいなあ。
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