2012年10月09日

本日の肝臓診察結果20121009

検査速報値は、AST24、ALT30で問題なし。血小板15.3。ウィルス関係は即日値のみだったので、次回まで、おあずけ。次回診察は3か月後に超音波検査と併せて行う。とりあえず、安定しているってことですな。
心身ともに安定状態と言っていいと思う。

このブログも、結構まめに、読んだ本や、観た映画、DVDに関しては、備忘録的意味もあって、まめに書いてきたが、最近完全にサボっている。Facebookはそれなりに続けているし、ツイッターも極たまにつぶやいているし、本当に感動したり、新しい発見のあったもののみしか、当分は書かないでしょう。今はそれよりも生身の人間とのコミュニケーションの方が楽しい。
posted by 悠紀 朋 at 19:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月01日

裁判用資料の提出

 肝炎の通院先の病院に先月依頼してあったカルテ情報を、先週受取り、昨日、訴訟団の担当弁護士に提出してきた。弁護士が内容チェックの上、資料のナンバリングを行い、私の訴訟関係の必要資料はすべて完備したことになる。来月に国に提出して、通常4か月くらいで、何らかの反応があるらしい。これも一応、一段落。
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2012年08月02日

先週、B型肝炎訴訟担当弁護士と面談、カルテ開示請求へ

 B型肝炎の、集団予防接種による感染の訴訟に関しては、私の分に関しては、4月末に提訴手続きがされており、先週、担当弁護士と面談し、病院に対して、開示請求すべきカルテの内容を詰めた。基本的には、持続感染後1年、発病後1年、提訴前1年と入院時の要約が必要だそうだ。持続感染後1年というのは、医療機関にかかっていないのだからありえないが、それ以外のものを、病院へ行って請求してきた。
 東京だけでも、相当な訴訟の処理順番待ちの人がいるので、いつになるかわからないが、準備は1歩1歩進める。
posted by 悠紀 朋 at 18:50| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

本日の肝臓診察結果20120710

 7/3の超音波検査と採血の結果をもって本日受診した。
 今回の肝臓検査数値も、AST:23、ALT:25と低く納まっており、特に変化なく、問題ない結果だった。ウィルス関係の数値も、e抗原、e抗体は両方共陰性、s抗原陽性(111)s抗体陰性(10未満)。とにかく、飲んでいる薬のおかげとは言え、安定している。先週無茶飲みしたりしたが、影響はなかった。血小板は15.1。
 次回診察は3か月後、採血後、当日診察となる。
posted by 悠紀 朋 at 21:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

昨日の肝臓診察結果20120417

 クモ膜下出血の一件で、4/2受診のはずが、4/17に脳外科からの診療情報提供書を持って受診した。
 今回の肝臓検査数値も、AST:17、ALT:23と低く納まっており、特に変化なく、問題なかった。今回から、担当の先生が、いままで10年以上観ていただいたA先生が、別の大学病院へ移られたため、若手のY先生に変わった。
脳外科の話もあったりして、前回のウィルス関係の数値を聞くのを忘れてしまった。まあ、多分これも、問題ないでしょう。ちなみに、血小板の数値は17.2で、少なめだが、とくに小さい訳ではない。
 それにしても、今回つくづくと感じたのは、B型肝炎患者にとって、核酸アナログ製剤がいかに命の綱かということ。今回は自宅で倒れ、妻もいたので、服用している薬を、すべて病院に見せて、入院中も、同じ処方で服薬できていたからよかったものの、これが見知らぬ場所で、倒れたりしたらと思うとぞっとする。
 いままで、面倒くさがって、やっていなかった、お薬手帳を、ちゃんと作ってもらって、持ち歩くことにした。
posted by 悠紀 朋 at 13:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

今週の肝臓診察結果20120130

 今回の肝臓検査数値は、AST:18、ALT:26と低く納まっており、e抗原・e抗体共に陰性、s抗原が陽性(132)、S抗体が陰性というもので、特に変化なし。超音波検査の結果も特に問題なしだった。主治医のA先生曰く、S抗原の数値がもっと下がってくれば、薬を飲まなくて済むという可能性も出てくるのだけれどねということだった。
 そのA先生だが、4月から都内の別の病院へ移られることになった。B型肝炎を本格的に発症してから、10年以上にわたって、頼りにしてきたので、担当医師が変わるのは、少々心細いが、しょうがない。次回診察は、4月始めに別の先生と。
posted by 悠紀 朋 at 20:23| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

本日の肝臓診察結果20111121 特に変化なし

 今日も診察の当日採血。
 AST(GOT)20、ALT(GPT)30と前回(9/26)より好転。正常値範囲内に収まった。多分、体脂肪率、体重の減少がこの結果をもたらしたと思う。
 前回のウィルス関係の数値は良好でHBVDNAは検出限界以下、e抗原e抗体共陰性という相変わらずの結果であった。
 次回診察は、10週後。
 B型肝炎訴訟関連の活動は、父親のHBc抗体が陽性で高値だった件について、訴訟団弁護士とも相談の結果、日にちをあけて再検査してみましょうということになって、そのまま放置してある。近々父に検査してもらうことにしている。それでも、再度高値が出るようであれば、もう訴訟に加わるのはあきらめるつもり。
posted by 悠紀 朋 at 20:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

本日の肝臓診察結果20110926 特に変化なし

 今日も診察の当日採血。
 AST(GOT)28、ALT(GPT)52と前回(7/25)とほぼ同じ。ALTがやや高い状態であることは変わらない。
 前回のウィルス関係の数値は良好でHBVDNAは検出限界以下、e抗原e抗体共陰性という相変わらずの結果であった。
 次回診察は、8週後。
 B型肝炎訴訟関連の活動は、先生には医療紹介書を作成していただいたのだが、その後思わぬ展開になった。
 父親に父子感染ではないことの立証のための血液検査をやってもらったところ、父のHbs抗原は陰性なのだが、Hbc抗体が陽性で、その数値が10を超える高値と出た。つまり父はB型のキャリアだということになり、このデータでは、父子感染の疑いを否定できず、全塩基配列というウイルスの遺伝子レベルでの比較検査をしないとだめだそうだ。今日主治医に尋ねたところでは、研究レベルの検査で、簡単にできる検査ではないと言われた。これについては、再度、訴訟弁護団に問い合わせてみるが、検査がかなり困難なものならば、訴訟への参加もあきらめないといけないかもしれない。
posted by 悠紀 朋 at 20:31| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

本日の肝臓診察結果20110725 ALTやや下がる

今日も診察の当日採血。
 AST(GOT)28、ALT(GPT)45と前回(5/23)よりまた少し下がった。ALTがやや高い状態であることは変わらない。腹部超音波の結果も脂肪肝の兆候を認めるも異常なし。前回のウィルス関係の数値は良好でHBVDNAは検出限界以下、e抗原e抗体共陰性という相変わらずの結果であった。
 この2か月、2kgほどダイエットしたので、その効果が出たようだ。体脂肪を減らせば確実にALTも下がると思う。
 次回診察は、9週後。診察後、私がB型肝炎訴訟に加わるための医療紹介書の作成を先生にお願いしてきた。私の母は5年前に死亡しているが、その時の血液検査結果が残っており、HBs抗原が陰性なので、母子感染が否定できると、訴訟弁護団の人がいうので、資料を整えているところ。後は父親に父子感染ではないことの立証のための血液検査をやってもらう。
ラベル:B型肝炎
posted by 悠紀 朋 at 20:35| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

本日の肝臓診察結果20110523 引き続きALTやや高い

今日も診察の当日採血だったので、速報値のみでウィルス関係の数値は分かっていない。
 AST(GOT)27、ALT(GPT)55と前回(4/11)より少し下がったが、相変わらずALTがやや高い状態が続いているが、横ばいだ。現在のところ原因は不明。前回のウィルス関係の数値は良好でHBVDNAは検出限界以下、e抗原e抗体共陰性という結果であった。
 次回診察は、8週後で、その前に超音波検査を受けることになった。
posted by 悠紀 朋 at 16:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

本日の肝臓診察結果20110411 引続きALT高値

今日は診察の当日採血だったので、速報値のみでウィルス関係の数値は分かっていない。
 AST(GOT)27、ALT(GPT)60と2か月前とほぼ同じで、相変わらずALTがやや高い状態が続いているが、横ばいだ。現在のところ原因は不明。
 次回診察は、少し早めて、6週後となった。
posted by 悠紀 朋 at 17:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

本日の肝臓診察結果20110214 ALT値上昇中

 2週間前の腹部超音波と採血結果をもとに診察。
 AST(GOT)38、ALT(GPT)63と徐々にであるが上昇中。ALTがやや高い状態が引き続き続いている。ウイルス関係はe抗体e抗原共陰性、HBVDNAは検出限界未満で問題なし。ALTは脂肪肝による可能性が高い。
 エコー検査の結果は特に異常ないが、画像からも脂肪肝の傾向を認める。ちょっと本気で減量しないとまずいかもしれない。
posted by 悠紀 朋 at 17:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

本日の肝臓診察結果20101025 特に変化なし

 AST(GOT)32、ALT(GPT)49と相変わらず、ALTがやや高い状態が引き続き続いている。ウイルス関係はe抗体e抗原共陰性、HBVDNAは検出限界未満で問題なし。ALTは脂肪肝による可能性が高い。
 エコー検査の結果は特に異常ないが、画像からも脂肪肝の傾向を認める。引き続き減量が課題。
posted by 悠紀 朋 at 12:29| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

本日の肝臓診察結果20100830 

 AST(GOT)31、ALT(GPT)49と相変わらず、ALTがやや高い状態が何回も続いている。ウイルス関係はe抗体e抗原共陰性、HBVDNAは検出限界未満で問題なし。中性脂肪がかなり高く、ALTは脂肪肝による可能性が高い。
 次回診察は、2ヵ月後であるが、次回までには事前にエコー検査を受ける。とにかく、減量が課題であることは変らないのだが、いまひとつ意欲的に取組めないでいる。
posted by 悠紀 朋 at 15:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

本日の肝臓診察結果20100705

 今回の検査結果は、AST(GOT):34、ALT(GPT):47と相変わらずALTの方が少しばかり高い。しかし、HBVDNAは検出限界以下であり、主治医はALTの数値はB型肝炎によるものではないだろうといっている。それでは何か?今のところ不明である。
 いつものとおり、検査データのコピーをもらってきたら、今回から新しくHBcrAGという項目が増えており、3.8(high)と記載されている。早速googleってみたところ、核酸アナログ製剤などでの治療を受けていてHBVDNAが低く抑えられている場合に、薬の投与をやめられるかどうかの一つの判断資料とするウイルスの指標のひとつらしい。その数字の意味するところは、次回にでも医師に聞いてみたい。
 とりあえず、根本的な問題はなく、次回診察はまた2ヵ月後。
ラベル:B型肝炎
posted by 悠紀 朋 at 15:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

弟の通夜、告別式 無事終了

 思いのほか早く訪れた弟の死だったが、昨日、今日で通夜、告別式が無事執り行われた。ほとんどが近親者のみのこじんまりとした葬儀であったが、それはそれで弟らしくもあり、また濃密な別れの時間が持てた。合掌。
posted by 悠紀 朋 at 17:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

弟 逝く

 末期癌の状態で入院していた弟が、昨日夕刻亡くなった。
 昨年初めに肝臓に異常を発見され、肝内胆管癌と診断され、肝切除手術や抗がん剤治療も受けたりしたが、1年余りの闘病で帰らぬ人となった。最近は、癌も治るものが増えてきた印象があるが、あらためて癌の怖さを思い知らされた感がある。
ラベル:
posted by 悠紀 朋 at 11:14| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

弟のその後

 一時、急激に悪化した感のあった、弟の病状だが、この1週間ほどは、痛みのコントロールもうまくいっているようで、酸素吸入は最大レベルで受けているが、自発呼吸をちゃんと出来ており、不思議な小康状態という感じだ。言葉でのコミュニケーションはほとんど取れないが、本人の意識ははっきりしているようだ。
 しかし、いずれ時間の問題であることに違いはなく、私は週に3回ほど、父親は毎日、病院へ見舞いに行っており、日数を重ねるにつれ、周囲の方が疲労感がましてきた。
ラベル:末期癌 緩和ケア
posted by 悠紀 朋 at 09:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

弟の病状

 弟は先週末から、酸素吸入を受けるようになった。それで身動きが取れなくなったので、下着もおむつになり、痛み止めの医療用麻薬も経口剤ではなく、パッチに切り替わった。一時は発熱もあり、この分では後一週間くらいではないかと言われたりしたが、その後また、平熱に持ち直している。
posted by 悠紀 朋 at 06:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

弟の病状

 昨日、入院中の病院の主治医から、父と話がしたい旨連絡があり、夕刻に父と一緒に話を聞いた。要するに末期的状態にあるということを宣告しておきたかったのだと思う。腎臓も肝臓も機能が低下している。癌は多分腹膜など腹部全般に広がっていっている状態と推測される。
 持って3カ月、今すぐおかしくなるという可能性も考えられる。とのことだった。
 実際、弟は日に日に衰えがひどい。手に力が入らなくなり、手でものを持てない。すなわちスプーンも持てないから、介助なしには食事もできない状況だ。今日、病室に顔を出してみると、自力で排尿ができなくなり、ホースと袋をつけられてしまった。会話も痛み止めオキシコンチンで麻痺しているせいであろう、とぎれとぎれに意識が戻るような状況で、コミュニケーションはまだできるが、とても時間がかかる。
 見ていて悲しい、こちらもしんどい状況。
posted by 悠紀 朋 at 18:40| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | B型肝炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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